2026年10月 カスハラ対策が全企業で義務化
2028年4月 50人未満もストレスチェック義務化
HR-DX SaaS Platform
毎日の対話がめぐる組織に。組織の健康が、見える経営に。
HR-DXは、パルスサーベイ・1on1・感謝の称賛・相談窓口で日々のコミュニケーションを育て、 ストレスチェック・残業・離職リスクのデータを統合して組織の健康度をひと目で経営に届ける、 中小企業のための人事DXプラットフォームです。
HR-DX DATA CORE
全社データを安全に一元化
WORKFLOW STATUS
パルス・1on1
組織健康度
経営サマリー
コミュニケーション
パルス・1on1・称賛・相談窓口で、対話を仕組みにする
組織健康度
ストレス・残業・離職予兆を1枚のサマリーで経営に
いま、人事の現場で起きていること
その退職届、本当に「突然」だったのでしょうか。
採用難と人件費の上昇で、「辞めない組織」をつくることの価値はかつてなく高まっています。 それなのに、社員の声や組織のコンディションは、経営から見えないままではありませんか。
求人を出しても、応募が来ない
◆ 「もっと採る」に頼り続けますか?
賃上げ圧力の中で
◆ 限られた原資の配分に、データの根拠はありますか?
エースの退職
◆ 兆しに気づける仕組みは、ありますか?
解決の糸口は、「日々の対話」と「組織健康度の可視化」。HR-DXは、いまいる社員が辞めずに活きる仕組みを提供します。
HR-DXが目指す2つのことHR-DXが目指す2つのこと
対話を育て、組織の健康を見える化する
Goal 1
コミュニケーションを大切にする
パルスサーベイで声を拾い、1on1で対話を仕組みにし、称賛で感謝を循環させる。 相談窓口が抱え込みを防ぎ、日々のコミュニケーションが組織の土台になります。
佐藤 → 田中#感謝
急な差し替え対応ありがとう!
鈴木 → 高橋#挑戦
新しい提案、すごく良かった
伊藤 → 渡辺#協力
部署をまたいだ調整に感謝
Goal 2
組織健康度をひと目で
ストレスチェック・パルス・残業・離職予兆のデータを統合スコアに。 部署別ヒートマップとエグゼクティブサマリーが、経営の意思決定に組織の健康を届けます。
部署別ヒートマップ
alert 1部署営業部
開発部
管理部
エンゲージメントスコア
3.8/5.0
対話のデータが、そのまま組織健康度になる。コミュニケーションの記録が統合スコアに反映され、1枚のサマリーで経営に届きます。
エグゼクティブサマリーを見るHR-DXが選ばれる理由
法令対応から日々の対話まで、これひとつで
専門のツールを何本も契約しなくても、法律で義務のストレスチェックも、採用・勤怠・評価も、AIによる実務の支援も。 中小企業の人事に必要なものを、ひとつのサービスにまとめました。
法律で義務のストレスチェックを、報告書まで一気通貫
厚生労働省の57項目にきちんと沿った本格的なストレスチェック。高ストレスの社員への産業医面談の手配から、労働基準監督署へ出す報告書の作成まで、義務対応がこれひとつで完了します。
ストレスチェック機能を見る人事の仕事が、ひとつにまとまる
ストレスチェック・採用・勤怠・評価・育成・eラーニングまで、これひとつ。あちこちのサービスを契約して使い分けたり、同じ社員情報を何度も入力し直したりする手間がなくなります。
機能の全体像を見るAIが、少人数の人事の即戦力に
求人票の下書き、1on1の要約、職場改善のヒント、日々の人事の疑問への回答まで。専任の人事スタッフを増やさなくても、AIが実務を肩代わりします。
AI人事アシスタントを見る経営者が知っておくべき、2つの期限
法改正の期限は、もう決まっています
法改正はある日突然やってくるものではなく、施行日が決まっています。期限が来てから慌てるのではなく、先に仕組みを整えた会社から、採用力と定着率の差がつきはじめます。
カスタマーハラスメント対策が全企業で義務化
会社としての方針の明確化、社員が相談できる体制づくり、相談後の対応の記録が求められます。
HR-DXなら:HR-DXの相談窓口とeラーニングで、相談体制の整備と社内研修を今から準備できます。
従業員50人未満の事業場もストレスチェックが義務化
これまで努力義務だった小規模な事業場でも、年1回のストレスチェック実施が必須になります。
HR-DXなら:HR-DXは厚労省準拠のストレスチェックが中核機能。義務化を待たず、今から実施の体制を整えられます。
義務化への備えは、無料プランのストレスチェックから始められます。
無料で始める導入による組織の変化
勘に頼った判断から、「データに基づく経営」へ
散らばっていた人事データがひとつに集まると、経営の景色が変わります。導入前と導入後で、組織はこう変わります。
経営判断
Before
データが散在し、経営会議の資料作成に時間がかかる。組織の状態は印象で判断。
After
横断KPIダッシュボードで一目で把握。部署ごとの残業や満足度の偏りを、具体的な数字と根拠で裏付け。
組織の健康状態
Before
年1回の義務的なストレスチェック。結果が現場に活かされない。
After
ストレス・残業・離職予兆が一画面に。悪化の兆しに「起きる前」の手を打てる。
勤怠・労務リスク
Before
手作業集計。残業や36協定違反への気づきが遅れる。
After
QR打刻でリアルタイム集計。月45時間・年360時間の基準に近づくとアラートで法令違反を未然に防ぐ。
コミュニケーション
Before
雑談任せ。1on1の記録が残らず継続しない。
After
1on1履歴が蓄積。称賛やパルスサーベイで日常的な声かけが習慣化する。
評価・育成
Before
紙やExcelでバラバラ管理。誰が何のスキルを持つか不明確。
After
目標(OKR)・360度評価がシステムで完結。スキルの見える化で育成を計画的に。
導入効果の時間軸
データの蓄積が、経営の武器になるまで
導入直後〜1ヶ月
業務のデジタル化
出退勤や申請が一元化され、紙・Excelの二重管理が消滅。日常業務がシステム上に集まります。
中期 3〜6ヶ月
組織傾向の可視化
パルスサーベイや1on1の記録が蓄積され、部署ごとの残業や満足度の偏りが見え始めます。
長期 1年〜
予測型マネジメント
離職予兆の察知や採用ミスマッチの防止が可能に。経営判断の精度が飛躍します。
システムの導入はスタート地点に過ぎません。最大の価値は、見える化されたデータをもとに「現場のリーダーや人事が実際に行動を変えること」で生まれます。
利用する人と役割
経営者は「決断」に、人事は「対応」に、社員は「入力」に集中できる
役割ごとに見える画面とやることが明確に分かれています。日々の小さな入力が組織データとなり、経営の意思決定まで一本の線でつながります。
経営者
「俯瞰・決断する」
横断ダッシュボードで組織全体の状態を数字で把握し、データに基づく経営判断を下す。
人事責任者・担当者
「集約・分析・対応する」
残業超過や高ストレスなどの兆候にいち早く気づき、現場への声かけや人事施策を実行する。
一般社員
「入力・確認する」
QR打刻・体調記録・サーベイ回答など、日々の小さな入力が組織データの源泉になる。
運用のリズム
日次・週次・月次の「予防的サイクル」
Daily
日次 — 入力と蓄積
打刻・コンディション入力・称賛がシステムに自動蓄積。
→ 人事は残業アラート・未承認申請を毎朝確認。
Weekly
週次 — 傾向の把握
パルスサーベイの回答傾向、週次残業データを確認。
→ 部署ごとの小さな変化や異常値に気づく。
Monthly
月次 — 決断と改善
横断KPIダッシュボードを確認し、経営会議で報告。
→ 経営判断への活用、人事施策の立案。
問題が大きくなってから対処するのではなく、小さな変化のうちに気づいて手を打つ「予防的サイクル」。
経営者の懸念に、先に答えます
安心して任せられる基盤
企業ごとのデータ分離
契約企業ごとにデータは完全に分離。他社に情報が漏れることはありません。
ストレスチェックの秘匿性
労働安全衛生法に基づく57問・23問のストレスチェックに対応。個人の回答結果は法律に基づき厳重に扱われます。
全社員がスマホで使える
追加機器は不要。ブラウザとスマートフォンのQRコード打刻で、導入初日から全社員が使えます。
少人数の人事体制でも回る
兼任・少人数の人事でも、システムの通知に基づいて動く「対応型」の運用で業務が回ります。
まずは、組織の「今」を見える化することから。
大きな改革は要りません。日々のログインと入力から始まり、数ヶ月後には組織の傾向が、1年後には経営判断を支えるデータが手に入ります。