HR-DX SaaS Platform

毎日の対話がめぐる組織に。組織の健康が、見える経営に。

HR-DXは、パルスサーベイ・1on1・感謝の称賛・相談窓口で日々のコミュニケーションを育て、 ストレスチェック・残業・離職リスクのデータを統合して組織の健康度をひと目で経営に届ける、 中小企業のための人事DXプラットフォームです。

パルス・1on1・称賛
ストレスチェック・離職予兆
経営判断を支える横断ダッシュボード

コミュニケーション

パルス・1on1・称賛・相談窓口で、対話を仕組みにする

組織健康度

ストレス・残業・離職予兆を1枚のサマリーで経営に

いま、人事の現場で起きていること

その退職届、本当に「突然」だったのでしょうか。

採用難と人件費の上昇で、「辞めない組織」をつくることの価値はかつてなく高まっています。 それなのに、社員の声や組織のコンディションは、経営から見えないままではありませんか。

求人を出しても、応募が来ない

「もっと採る」に頼り続けますか?

賃上げ圧力の中で

限られた原資の配分に、データの根拠はありますか?

エースの退職

兆しに気づける仕組みは、ありますか?

解決の糸口は、「日々の対話」と「組織健康度の可視化」。HR-DXは、いまいる社員が辞めずに活きる仕組みを提供します。

HR-DXが目指す2つのこと

HR-DXが目指す2つのこと

対話を育て、組織の健康を見える化する

Goal 1

コミュニケーションを大切にする

パルスサーベイで声を拾い、1on1で対話を仕組みにし、称賛で感謝を循環させる。 相談窓口が抱え込みを防ぎ、日々のコミュニケーションが組織の土台になります。

Goal 2

組織健康度をひと目で

ストレスチェック・パルス・残業・離職予兆のデータを統合スコアに。 部署別ヒートマップとエグゼクティブサマリーが、経営の意思決定に組織の健康を届けます。

対話のデータが、そのまま組織健康度になる。コミュニケーションの記録が統合スコアに反映され、1枚のサマリーで経営に届きます。

エグゼクティブサマリーを見る

導入による組織の変化

勘に頼った判断から、「データに基づく経営」へ

散らばっていた人事データがひとつに集まると、経営の景色が変わります。導入前と導入後で、組織はこう変わります。

経営判断

Before

データが散在し、経営会議の資料作成に時間がかかる。組織の状態は印象で判断。

After

横断KPIダッシュボードで一目で把握。部署ごとの残業や満足度の偏りを、具体的な数字と根拠で裏付け。

組織の健康状態

Before

年1回の義務的なストレスチェック。結果が現場に活かされない。

After

ストレス・残業・離職予兆が一画面に。悪化の兆しに「起きる前」の手を打てる。

勤怠・労務リスク

Before

手作業集計。残業や36協定違反への気づきが遅れる。

After

QR打刻でリアルタイム集計。月45時間・年360時間の基準に近づくとアラートで法令違反を未然に防ぐ。

コミュニケーション

Before

雑談任せ。1on1の記録が残らず継続しない。

After

1on1履歴が蓄積。称賛やパルスサーベイで日常的な声かけが習慣化する。

評価・育成

Before

紙やExcelでバラバラ管理。誰が何のスキルを持つか不明確。

After

目標(OKR)・360度評価がシステムで完結。スキルの見える化で育成を計画的に。

導入効果の時間軸

データの蓄積が、経営の武器になるまで

1

導入直後〜1ヶ月

業務のデジタル化

出退勤や申請が一元化され、紙・Excelの二重管理が消滅。日常業務がシステム上に集まります。

2

中期 3〜6ヶ月

組織傾向の可視化

パルスサーベイや1on1の記録が蓄積され、部署ごとの残業や満足度の偏りが見え始めます。

3

長期 1年〜

予測型マネジメント

離職予兆の察知や採用ミスマッチの防止が可能に。経営判断の精度が飛躍します。

システムの導入はスタート地点に過ぎません。最大の価値は、見える化されたデータをもとに「現場のリーダーや人事が実際に行動を変えること」で生まれます。

利用する人と役割

経営者は「決断」に、人事は「対応」に、社員は「入力」に集中できる

役割ごとに見える画面とやることが明確に分かれています。日々の小さな入力が組織データとなり、経営の意思決定まで一本の線でつながります。

経営者

俯瞰・決断する

横断ダッシュボードで組織全体の状態を数字で把握し、データに基づく経営判断を下す。

人事責任者・担当者

集約・分析・対応する

残業超過や高ストレスなどの兆候にいち早く気づき、現場への声かけや人事施策を実行する。

一般社員

入力・確認する

QR打刻・体調記録・サーベイ回答など、日々の小さな入力が組織データの源泉になる。

運用のリズム

日次・週次・月次の「予防的サイクル」

Daily

日次 — 入力と蓄積

打刻・コンディション入力・称賛がシステムに自動蓄積。

人事は残業アラート・未承認申請を毎朝確認。

Weekly

週次 — 傾向の把握

パルスサーベイの回答傾向、週次残業データを確認。

部署ごとの小さな変化や異常値に気づく。

Monthly

月次 — 決断と改善

横断KPIダッシュボードを確認し、経営会議で報告。

経営判断への活用、人事施策の立案。

問題が大きくなってから対処するのではなく、小さな変化のうちに気づいて手を打つ「予防的サイクル」。

できることの全体像

人事のすべての業務を、ひとつのプラットフォームで

機能詳細を見る

採用から勤怠・健康管理・評価・育成・データ分析まで。個別の機能説明は機能一覧ページをご覧ください。

経営者の懸念に、先に答えます

安心して任せられる基盤

企業ごとのデータ分離

契約企業ごとにデータは完全に分離。他社に情報が漏れることはありません。

ストレスチェックの秘匿性

労働安全衛生法に基づく57問・23問のストレスチェックに対応。個人の回答結果は法律に基づき厳重に扱われます。

全社員がスマホで使える

追加機器は不要。ブラウザとスマートフォンのQRコード打刻で、導入初日から全社員が使えます。

少人数の人事体制でも回る

兼任・少人数の人事でも、システムの通知に基づいて動く「対応型」の運用で業務が回ります。

まずは、組織の「今」を見える化することから。

大きな改革は要りません。日々のログインと入力から始まり、数ヶ月後には組織の傾向が、1年後には経営判断を支えるデータが手に入ります。